■失敗しない建設会社・工務店を選ぶチェックシート■
1. その建設会社・工務店は「住宅性能保障制度」(10年保障)の会員ですか?
はい ・ いいえ
2. その建設会社・工務店は「住宅完成保障制度」(完成保障)の会員ですか?
はい ・ いいえ
3. その建設会社・工務店は神奈川県知事又は国土交通省の「建築工事業」の許可を持っていますか?
また、「特定建設業」の許可を受けていますか?
はい ・ いいえ
4. その建設会社・工務店には「一級建築士」または「一級建築施工管理士」が在籍していますか?
はい ・ いいえ
5. その建設会社・工務店の本社または支店・営業所は近くにありますか?
はい ・ いいえ
6. その建設会社・工務店の営業担当・工事担当は、「建築士」または「建築施工管理士」の資格を持って
ますか?
はい ・ いいえ
7. その建設会社・工務店は元請としての「公共工事」の施工実績がありますか?
はい ・ いいえ
8. その建設会社・工務店の営業年数は10年以上ありますか?
はい ・ いいえ
9. その建設会社・工務店はリフォームの専門業者ではなく、総合建設業者ですか?
はい ・ いいえ
10. その建設会社・工務店は「木造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨造」「鉄骨鉄筋コンクリート造」など、全て
の構造に対応可能で、且つ、それらの工事実績がありますか?
はい ・ いいえ
■失敗しない建設会社・工務店を選ぶチェックシートの答え■
1. この保障があれば、万一、工事を依頼した建設会社・工務店が竣工後10年以内に廃業・倒産したと
しても機構が保障をしてくれます。いわば建物の保証書で、必須事項です。
2. 建設工事契約の一般的な支払い方法として、仮に請負代金2000万円とした場合、工事着手時30%
(600万円)〜上棟時40%(800万円)〜完成引渡し時30%(600万円)となりますが、万一、お支払い
直後業者側に不測の事態が起こった場合・・・、工事代金の回収は非常に困難です。万一に備えると
いうよりは、建設会社・工務店選びの必須事項です。
3. 「許可がなくても営業できてしまう」という「非常識」がまかり通ってしまう業界だから、悪徳リフォーム
被害は後を絶ちません。当然、必須の事項です。
4. 「名義貸しでも営業できてしまう」という「非常識」がまかり通ってしまう業界だから、欠陥住宅は後を
絶ちません。実際に在籍し、業務をしていることが当然の必須事項です。
5. 自然災害など、いざという時にすぐ対応してもらえる所にあると安心ですよね。
6. 「資格がなくても工事が出来てしまう」という「非常識」がまかり通ってしまう業界だから、建設トラブル
は後を絶ちません。当然、必須事項です。
7. 公共工事を受注するためには、相応の信用と実績が必要です。
8. ひとつの判断基準として、やはりこれくらいの営業実績はあったほうが良いと考えます。
9. リフォームのみに特化せず、総合的に品質管理ができることが必要だと考えます。
10. 全ての工種・構造に精通することが必要であると考えます。
※設問1〜6は常識レベルとして絶対必要な条件だと考えています。また、設問7〜10は判断目安としてですが、2箇所
以上該当していることが望ましいでしょう。
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